敷地をよむに共感!失敗しないための家づくり勉強会

今日は、きゅあホームさん主催の「失敗しないための家づくり勉強会」に参加してきました。

講師の一級建築士の先生は女性の先生で、本日の参加者もみなさん女性の方ばかりだったので女子会のような和やかな雰囲気でした。

間取りや同線、実例等たくさんのことを学ぶことができ、とても有意義な時間でした。

今日の内容の中で不動産屋さん目線で1つ紹介したい内容が「敷地をよむ」という内容です。

私もお客様のお住まい探しをお手伝いする中で「不動産は1つとしても同じものがない」ということをお客様にお伝えするのですがそれに近いものを感じました。

たとえ隣同士の土地であっても、同じ分譲地内でも全く同じではありません。

本日の講師の三島先生が言われていたのは、まず現地をみて、敷地を読むことから始め、そこから間取りを作っていくと1つのベストな間取りにたどり着くという内容でした。

先生の打ち合わせは、初回打ち合わせ、プラン提示、プラン修正の3回で完了するそうです。

しかも大きな修正はほとんどないとのことで、そのスムーズさにびっくりしました。

一番最初に、敷地をしっかりよんだうえで、お客様の要望を反映させて間取りを作成すると1つの間取りにたどり着くため修正が発生しない。

やはり土地は、1点物。まずは良い土地を見つけることが大切なんだなと思いました。

土地の中には、そのまますんなり建築できる土地もあれば、変形地だったり、がけがあったりという土地もあります。

気に入った土地が、変形地やがけがある土地だったとしても、それが必ずしも悪い土地ではなく、予算を含めたしっかりしたプランニングさえすれば素敵なお家が建てられます。

私たち不動産屋さんも無意識に「敷地をよむ」作業をしています。

がけがあるな、道路が怪しいな等現地の状況から、どんなことを調べたり確認したりするべきかというところやお客様の要望に合っているかを考えます。

お家づくりをするときは、土地のプロである不動産会社と建物のプロである建築会社、ここの連携や協力関係がうまくいっていると快適なお家づくりができると思います。

みなさんもお家づくりをする際は、信頼できる不動産屋さんと信頼できる建築会社さんをパートナーとして見つけ、お客様、不動産会社、建築会社の三者で協力して進めるときっと満足いくお家づくりがかないます。

今日は、建築家の先生のお話しも聞けて、実際にお家づくりを考えている方のお悩みも聞けてとても勉強になりました。

これからもこういう機会は大切にしていきたいなと思います。

来月は、スマイルホームも土地相談会を予定しています!

また告知しますが、土地探し中の方はぜひご参加くださいね。

 

宅地建物取引士・行政書士・賃貸不動産経営管理士・FP2級など不動産に関する資格を複数保有。
不動産売買の女性営業として、チェーン店全国1位の契約件数をおさめるなど実績と経験を積む。
 よりお客さまに寄り添った、質の高い不動産サービスを提供するため、不動産売買専門の不動産会社(株式会社 SMILE HOME)と不動産に関する諸手続きや相続を専門に取り扱う行政書士事務所( 行政書士事務所SMILE OFFICE)を設立。不動産に関する情報をわかりやすく発信する活動にも力を入れている。

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